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嘘解きレトリック 表紙

嘘解きレトリック

作者
都戸利津
出版社
白泉社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
4.23(111件)
探偵

昭和初期の九十九夜町で、嘘を見抜く少女と貧乏探偵のレトロ推理劇

どんな作品?

昭和初年を舞台とした探偵ミステリー作品です。行き倒れた少女・浦部鹿乃子は「人のウソが聞き分けられる」という異能を持つため、故郷で疎まれていました。彼女を助けた貧乏探偵・祝左右馬は、その能力を探偵助手として活かそうと提案します。推理とハッタリに長けた左右馬と、嘘を聞き分ける鹿乃子の2人が、レトロモダンな路地裏を舞台に事件の真相に迫っていく物語です。

みどころ・評価

作品の大きな特徴は、登場人物たちの関係性の豊かさです。嘘を聞き分けるだけでは事件は解決しません。左右馬が嘘をついた理由まで推理することで、人間ドラマが生まれます。昭和初期という時代設定が、レトロな世界観を作り出しており、読者からは平均4.23の高評価を獲得しています。2024年10月からはフジテレビ系「月9」枠でテレビドラマ化されました。

電子書籍で読むなら

全10巻の完結済み作品です。連載は2018年5月号で終了しており、最後までまとめて読めます。白泉社の『別冊花とゆめ』に掲載されていました。累計発行部数は100万部を記録しており、多くのプラットフォームで電子版が提供されています。完結作品のため、物語の全容を一度に楽しむことができます。

巻一覧(全10巻)

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