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逆視眼 表紙

逆視眼

作者
石原理
出版社
フロンティアワークス
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
4.17(12件)
極道・任侠・刑事 シリアス スーツ 恋愛

刑事と心理分析官の運命の出会い、謎めいた相棒物語

どんな作品?

本庁への出向を命じられた刑事・青山が、橋で川に落ちる男を救助したことから始まるサスペンス。その男は、青山と共に重要指定事件の捜査に当たることになった新人心理分析官・御樒でした。冷静な分析眼を持つ御樒には隠された秘密があり、二人の関係性は捜査を進める中で複雑に変化していきます。極道や任侠を背景とした、硬派な刑事ドラマと人間関係の機微を描くシリーズの作品です。

みどころ・評価

刑事と心理分析官という異なる視点を持つ二人の相棒関係が魅力で、レビュー評価は平均4.17と高く、読者から支持を集めています。心理分析という知的な要素と、危険に満ちた捜査現場でのアクションが交差する緊迫感のある展開が特徴です。御樒の秘密というミステリー要素が物語を引き込み、キャラクター同士の掛け合いや感情の機微も丁寧に描かれています。大人っぽいスーツ姿のキャラクターたちと、洗練された作風が印象的です。

電子書籍で読むなら

現在2巻まで刊行されており、連載中のため今後の続きが期待できます。平均的な電子書籍の価格帯で購入でき、多くの電子書籍ストアで配信されているため、試し読みで冒頭部分を確認してから購入を決めることができます。相棒物語の序章から徐々に明かされていく設定があるため、第1巻から順番に読み進めることをお勧めします。

巻一覧(全2巻)

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