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外つ神 表紙

外つ神

作者
斎藤岬
出版社
幻冬舎コミックス
巻数
全10巻(完結)
価格
1巻 649円〜
評価
3.27(40件)
完結済 学園もの ファンタジー

化け物が見える少年が「外つ神守」として目覚める学園ファンタジー

どんな作品?

高校生の鳴神匡は、妖怪や幽霊といった化け物が見える特異な能力を持っていました。祖母の死後、祠から溢れ出す化け物に対して、思いがけず呪文を唱えてしまった匡。その瞬間、同級生の野々宮千景と副担任の狐塚嵩臣から衝撃の事実を告げられます。匡は「外つ神守」という存在に目覚めたというのです。斎藤岬による、化け物と少年の出会いが生むファンタジーの物語。学園という日常の中に潜む超自然的な世界への冒険が始まります。

みどころ・評価

日常と非日常が交錯する学園ファンタジーの魅力が詰まった作品です。主人公が自分の力に目覚めていく過程や、周囲のキャラクターとの関係性構築が丁寧に描かれています。化け物との遭遇やそれに立ち向かうアクションシーンも見どころ。作品全体を通じて、匡の成長と周囲との絆がどのように深まっていくのかを追うことができます。読者レビューでは、キャラクター設定やストーリー展開について様々な評価が寄せられており、平均3.27点の評価を獲得しています。

電子書籍で読むなら

全10巻の完結済み作品のため、ストーリーの全容を最後まで追うことができます。学園ファンタジーの世界観を一気読みしたい方に適しています。電子書籍ストアではサンプルページによる試し読みが可能なプラットフォームが多いため、購入前に作風や画風を確認してから読み始めることをお勧めします。幻冬舎コミックスの出版作品であり、各主要電子書籍サービスで取り扱われています。

巻一覧(全10巻)

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