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当て屋の椿 表紙

当て屋の椿

作者
川下寛次
出版社
白泉社
巻数
全17巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
3.81(94件)
お色気 ミステリー・サスペンス 歴史・時代劇・戦記

江戸の謎を解く当て屋の椿。奇想天外な大江戸ミステリー

どんな作品?

江戸時代を舞台にした歴史冒険ミステリー。探し物を探し当てる「当て屋」の椿と、春画を描く浮世絵師・鳳仙が巷で起こる事件に巻き込まれていきます。鳳仙が椿に依頼したことをきっかけに二人は出会い、やがて彼らの周囲で起きる怪奇事件は、過去の秘密へと繋がっていきます。推理ものながらも、現実離れした超常的な謎解きが特徴で、江戸の風俗や人間関係を描きつつ、奇想天外な展開が続く作品です。

みどころ・評価

聡明で即物的な椿が瓦版の知識から次々と事件を解明していく推理劇が面白さの中心。女性恐怖症で繊細な鳳仙との掛け合いも魅力です。設定の浮世絵や春画といった題材を活かしながら、吉原の遊女・篝など個性的なキャラクターが登場。2014年にはドラマCD化もされており、作品の世界観が声優陣により表現されています。電子書籍での平均評価は3.81で、多くの読者に支持されています。

電子書籍で読むなら

白泉社『マンガPark』で2020年12月より連載配信中。現在17巻まで刊行されており、連載継続中です。単行本での購入も可能。初巻から試し読みができるストアが多いため、椿の推理スタイルと江戸の世界観が自分に合うか確認した上で、まとめて購入するのがおすすめです。

巻一覧(全17巻)

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