NOCOの作品一覧
のこ
ゲームとアニメを彩る、多才なキャラクターデザイナー兼イラストレーター
どんな作家?
NOCO(のこ)は埼玉県出身のイラストレーター兼キャラクターデザイナーです。2012年ごろよりライトノベルの装画や挿絵を手がけ始め、デジタルゲーム・アニメ業界での活動を広げてきました。特に『アトリエ』シリーズでの活躍が知られており、2015年の『ソフィーのアトリエ』から『ソフィーのアトリエ2』までの〈不思議シリーズ〉4作品で、ゆーげんと共にキャラクターデザインを担当。以降も『ネルケと伝説の錬金術士たち』『レスレリアーナのアトリエ』など、シリーズの顔となるキャラクターたちを生み出してきました。TYPE-MOONのこやまひろかずや岸田メルなど、複数の先達から影響を受けながら、自身の作風を確立しています。
代表作と作風
NOCOの作品は、ゲームやアニメのビジュアル制作に集中しています。『ソフィーのアトリエ』シリーズのキャラクターデザインでは、ファンタジー世界に調和した優美なキャラクター造形で高く評価されました。アニメ『デート・ア・バレット』(2017年~2022年連載)ではイラストを一手に担当し、2020年のOVA化を経て完結。その後『Fate/Grand Order』の概念礼装イラストや『Fate/Requiem』のイラスト制作に携わるなど、人気IP作品への参加が増加しています。共通する特徴は、ゲーム的な装飾性と現代的な美しさを兼ね備えたキャラクター表現で、金子一馬など先人の影響を受けつつも、洗練された独自のスタイルを持つ点です。
この作家を読むなら
NOCOの作品は、イラスト集・画集としての鑑賞が基本となります。『デート・ア・バレット NOCO画集 NIGHTMARE』は単行本イラスト作品の中でも比較的入手しやすく、作風の全貌を知るのに適しています。またマンガ作品としては『俺以外誰も採取できない素材なのに「素材採取率が低い」とパワハラする幼馴染錬金術師と絶縁した専属魔導士、辺境の町でスローライフを送りたい。』が連載中で、複数の版が展開しています。ゲーム関連では『Fate/Grand Order』などの既存タイトルでNOCOのイラストが数多く採用されているため、そうした作品経由での出会いも効果的です。
NOCOに関するよくある質問
- NOCOの最新作は何ですか?
- 最新作は『俺以外誰も採取できない素材なのに「素材採取率が低い」とパワハラする幼馴染錬金術師と絶縁した専属魔導士、辺境の町でスローライフを送りたい。【分冊版】』(2026年3月9日時点)です。
- NOCOの代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『俺以外誰も採取できない素材なのに「素材採取率が低い」とパワハラする幼馴染錬金術師と絶縁した専属魔導士、辺境の町でスローライフを送りたい。』、『くろタイツ』などです。
- NOCOの漫画はどこで読めますか?
- NOCOの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。